保険証は大切に扱いましょう

●お金と同様に価値ある大切なもの

 健康保険被保険者になると、「健康保険被保険者証(保険証)」が交付されます。健康保険の被保険者であること、または被扶養者であることは、この保険証によってはじめて証明されます。
 この保険証さえ提示すれば、被保険者(本人)、被扶養者(扶養家族)として、健康保険の扱いで病気やケガなどについての診療、投薬、入院治療などが受けられます。したがってこの保険証は、お金と同様に価値のある大切なものといえるでしょう。
 病院に預けっぱなしにしたり、汚したりすることのないようにしましょう。また、他人との保険証の貸し借りによる不正使用は、違法行為となり処罰の対象になります。
 紛失によって思わぬトラブルに遭うこともありえますので、取り扱いには十分注意して大切に保管してください。

事  由

期 限

手続方法

保険証を紛失・汚損したり、余白がなくなったとき


ただちに

「健康保険に係る各種届出書」を提出。余白がなくなった場合は保険証も提出。

保険証の検認、更新のため提出を求められたとき


ただちに

保険証を提出。

子どもの誕生、結婚などで家族(被扶養者)に異動があったとき


5日以内

「健康保険に係る各種届出書」に保険証を添えて提出。

結婚などで氏名に変更があったとき


5日以内

「健康保険に係る各種届出書」に保険証を添えて提出。

被扶養者が遠く離れて住むようになり、保険証1枚では不便になったとき


そのつど

「健康保険に係る各種届出書」に保険証を添えて提出。

被保険者の資格を失ったとき


5日以内

保険証を返す。

詳しい内容および手続方法については各事業所健保担当者に確認してください。

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